NPO法人ふぁーむいん紀州日高
定時総会・16年事業報告・16年会計収支報告・17年度事業計画

(順次,下部4Pに掲載)






都市との交流を考える
ふぁーむいん紀州日高 座談会

NPOふぁーむいん紀州日高主催の
NPO座談会が、3月()日川辺サイクリングターミナル研修室で開催
IT時代の都市との交流による地域振興を考える「ポスト工業社会
の新しい村構想」をテーマに、日高地域や日本農村地域が、時代変
化のあとでどのような新しい形になるか、どのような役割を担うこと
になるかを自由に意見交換した。
渥美正道氏:御坊南海バス
小池佳史氏:近畿マリンクラブ
山ア政彦氏:ふぁーむいん
         紀州日高副理事長
徳田健次氏:アトリエ主宰
竹野内勝次氏:情報工学研究所
「田舎暮し」「産直物流」「都市農村交流」等を
テーマに座談会を行った。




「ふぁーむいん紀州日高」の発足について

このたび私達は、日高の魅力をインターネットのホムページで紹介し、日高の農村漁村地域と大都市圏との
交流を活発にすることで、日高地域の活性化を図ることを目的に、「ふぁーむいん紀州日高」の会を発足する
ことになりました。
 発足は正会員9名の小さな会ですが、大阪や和歌山市在住の方、これからインターネットを体験しょうという
方、 様々な者達が日高の活性化をボランティア精神で行うという一つの試みに結集しています。

インターネットを利用した地域活性化や、事業創造の試みは既に枚挙にいとまないくらい多く行われており、
日高地域においても、自治体・団体・企業・個人のホームページが数多く立ち上げられ、あるいは、立ち上げ
準備がされています。
そんな中で私達の試みは、既成の枠に縛られないで、ボランティア精神による自由な参画で自治体・団体
企業・個人のホームページとも リンクしながら地域活性化に相乗効果を上げてゆこうとするものです。

当面、日高圏の魅力をコース別に整理した画面で紹介し、その後、団体・企業・個人の農村漁村休暇施設を
紹介し、都市との交流や 都市からの移住を促進する一助になることを目指して参ります。
趣旨に賛同して頂き、会員になって頂ける方を歓迎します。

問い合わせ先
川越(Tel :0738−22−4697)
山崎(Tel :0738−22−9300)
宮所 E−mail: todomu@gold.ocn.ne.jp

| 役員 | 会則 |


                    平成12年度事業計画書

                    特定非営利活動法人ふぁーむいん紀州日高

事業実施の方針
 法人成立初年度にあたり、これまで実施してきたインターネットによる日高圏域の
魅力をインターネットホームページで紹介する事業について、アクセス件数を増加させ
当法人に対する認知度向上を計る。
そのため、インターネットホームページを活用した、日高圏域を訪れる人を増加させる
日高圏域の魅力紹介事業を実施する。

  2 事業の実施に関する事項

事 業 名 事 業 内 容 実施予定日時 実施 予定場所 従事者の
予定人 数
受益対象者kの
範囲及び予定人員
支出見 込み額
  (千円)
インターネットを用いた
日高圏域の魅力紹介事業




日高圏域の観光施設への
誘客事業
日高圏域の魅力を
項目別に整理し、イン
ターネットホームページ
で紹介する。http://www.takeno.com
        /hidaka


日高圏域の公設温泉等の
施設を利用するツアーを企画して、
主に大都市圏居住者の誘客を
実践する。
12年 6 月









13年 3 月
ホームページ









日高郡全域
13人









13人
日高郡全域
約 7万人





日高郡内の
公共及び個人の
観光施設
約 7千人
10









10
平成13年度事業計画書
 特定非営利活動法人ふぁーむいん紀州日高

1 事業実施の方針

 法人設立2年目は、引き続き初年度事業の定着を計ると共に、インターネットホームページへの
アクセス件数増加をバネに、当法人の財政基盤を確立するための、インターネットビジネスの創業に着手する。

2 事業の実施に関する事項
事 業 名 事 業 内 容 実施予定日時 実施予定場所 従事者の予定
人 数
受益対象者
の範囲及び
予定人員
支出見
込み額
(千円)
インターネッ
トを用いた日
高圏域の魅力
紹介事業


インバウンド
観光事業





都市からの移住
促進事業



日高圏域の魅力を項
目別に整理し、インタ
ーネットホームページ
で紹介する。


日高圏域の主に公共
施設を利用するバス
ツアーを企画して、
大都市圏のバス事業
者に売り込んでゆく。



日高圏域の空き家や、
耕作されない農地を
都市市民が安く利用
できるような仲介事
業を行う。
13年 4 月





13年 4 月






13年 10 月




ホームページ





日高郡全域






日高郡全域




20人





30人






13人




日高郡全域





約 7万人


日高郡内の
公共及び個
人の観光施設
約 7千人


日高郡内の
空き家、休耕田
畑所有者で希望者
約 10件
30






50




20








平成12年度特定非営利活動に係る事業会計収支予算書
設立の日から平成13年3月31日まで
                     特定非営利活動法人ふぁーむいん紀州日高
                                    単位:円
科目・摘要 金    額
T収入の部
1財産運用収入
  預金利利息 700 700
2会費収入 100.000
3事業収入
  寄付金 26.000 26.000
 当期収入合計(A) 126.700
 収入合計(B) 126.700
U支出の部
 1事業費
(1)インターネットを用いた日高圏域の魅力
10.000
(2)日高圏域の観光施設への誘客事業 10.000 20.000
 2管理費
  通信運搬費 24.000
  消耗品費  5.000
  租税公課  7.000 99.000
 当期支出合計(C) 119.000
 当期収支差額(A)−(C)  7.700
 次期繰越収支差額(B)−(C)  7.700


平成13年度特定非営利活動に係る事業会計収支予算書
平成13年4月1日から平成14年3月31日まで
                     特定非営利活動法人ふぁーむいん紀州日高

                                     単位:円
科目・摘要 金    額
T収入の部
1財産運用収入
  預金金利利息 1.500 1.500
2会費収入 150.000
3事業収入
  都市からの移住促進事業 100.000 100.000
 当期収入合計(A) 251.500
 前期繰越収入差額   7.700
 収入合計(B) 259.200
U支出の部
 1事業費
(1)インターネットを用いた日高圏域の魅力
紹介事業
30.000
(2)日高圏域の観光施設への誘客事業 50.000  20.000
(3)都市からの移住促進事業 20.000 100.000
 2管理費
  通信運搬費 30.000
  消耗品費 20.000
  租税公課  70.000 120.000
 当期支出合計(C) 220.000
 当期収支差額(A)−(C)  31.500
 次期繰越収支差額(B)−(C)  39.200
                                  
設 立 趣 旨 書
1.趣旨
 本法人は平成12年5月30日、有志の会として発足しました。
その淵源は平成7年1月から平成8年3月にかけて和歌山市内で活動していた
和歌山共生ビジネス研究会に遡ります。
 同研究会においては、「大都市を中心とした利潤・競争社会とバランスして、理念  ・共生社会が地域において自主的なビジネスとして成り立つのか、もし可能なら地域の側に大都市とは異なる原理での発展方向が見出せるのではないか。

パラダイムの変換を迫られている我が国の政治・経済・社会において、和歌山が先進的な役割を担うことを期待して」共生ビジネスの事例研究を行いました。
そしてインターネットが共生ビジネス創成のツールに成りうると考えました。
 平成12年に発足した有志の会発足と、それに続く法人化の趣旨は、上記研究会の目指したところのものを実践に移すことにあります。

当面、日高圏域の魅力をインターネットのホームページ上で紹介し、その後、団体・企業・個人の農山村漁村休暇施設を紹介し、都市との交流や都市からの移住促進を、ボランティア精神による本法人への自由な参画と協力を得ながら実践してゆきます。ついで、都市と地域の共生ビジネスを成立させ、地域の人々に就業の場を提供することを目指します。

それらにより、戦後高度成長期を通じ都市の過密化と、地域の過疎化が進行し、いびつな国土・社会構造になっている現状を是正することに貢献します。

2.申請に至るまでの経過
   平成12年 2月10日  「ふぁーむいん日高の会」第1回設立準備委員会開催
   平成12年 4月 6日   第2回設立準備委員会開催
   平成12年 5月30日   第3回設立準備委員会開催
        同      「ふぁーむいん紀州日高の会」第1回設立総会開催
        同      第1回理事会開催
        同      ホームページ作成委員会開催
   平成12年 6月 1日  ホームページの立ち上げ (http://www.takeno.com/hidaka)
   平成12年 9月 8日   第2回理事会開催
   平成12年10月30日  設立総会(第2回会員総会)を開催
        同      「特定非営利活動法人ふぁーむいん紀州日高」設立認証申               請実施を決定

   平成12年12月14日
                 特定非営利活動促進法人 ふぁーむいん紀州日高
                 設立代表者  和歌山県御坊市島119番地2

                       理事長 川 越 祐 紀 男  ,

                            平成  年  月  日

  和歌山県知事 殿

                     和歌山県御坊市島119番地2
                     
                       川 越 祐 紀 男   ,
                       電話番号 0738-22-4697


設 立 認 証 申 請 書

 特定非営利活動促進法第10条第1項の規定により、下記のとおり特定非営利活動法人を設立することについて認証を受けたいので、申請します。



1.特定非営利活動法人の名称:特定非営利活動法人ふぁーむいん紀州日高
              
2.代表者の氏名:      川越祐紀男

3.主たる事務所の所在地:   和歌山県御坊市島745番地8
 

4.定款に記載された目的:
   この法人は、日高郡地域の農山村漁村体験事業・施設を経営あるいは経営する
  意図のある団体・企業・個人に対して、当該事業・施設を都市市民に宣伝・紹介
  ・仲介することに関する活動を行い、日高郡地域の振興に寄与することを目的と
  する。

                                     以 上


                     議    長          ,


                     議事録署名人          ,

                               
                       同             ,


添付書類:(1)定款
     (2)役員名簿
     (3)各役員の就任承諾書
     (4)各役員の住所又は居所を証する書面
     (5)法第20条各号に該当しないこと及び法第21条の規定に違反しないことを        各役員が誓う旨の宣誓書の謄本
     (6)役員のうち報酬を受ける者の氏名を記載した書面
     (7)社員のうち10人以上の者の氏名(法人にあっては、その名称及び代表者        の氏名)及び住所又は居所を記載した書面
     (8)法第2条第2項第2号及び法第12条第1項第3号に該当することを確認したこ        とを示す書面
     (9)設立趣意書
     (10)設立者名簿
     (11)設立についての意志の決定を証する議事録の謄本
     (12)設立当初の財産目録
     (13)設立当初の事業年度を記載した書面
     (14)設立の初年及び翌年の事業計画書
     (15)設立の初年及び翌年の収支予算書